チュニジアの首都チュニス

チュニジアは世界地図を見ると分かるように、アフリカ大陸の北端に位置し、リビアの北西部とアルジェリアの北東部にはさまれた形になります。チュニジアに北部や北東部は地中海に面します。

チュニジアの首都チュニスは、地中海に通じるチュニス湖とスジュミ湖とに挟まれた地峡に位置します。日本との時差はマイナス8時間です。メディナと呼ばれる旧市街には、伝統工芸品などを所狭しと並べる市場があります。さらに東へ向かうと、ヨーロッパ風の街並みである、新市街が広がり、碁盤目状の街には、機械産業や繊維業などの工業地域だけでなく、官庁や大学、公共施設の建物があります。

現在は、ヨーロッパ人やペルシア湾岸産油国の一部の富裕層が、リゾート地として利用しています。