男子バレー日本代表のメンバー

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★山本 隆弘 
ウイングスパイカー パナソニックパンサーズ所属
男子バレー日本代表のスーパーエースです!前回のワールドリーグではものすごい人気ぶりでした。しかし、精神的にもろいところもある要に感じます。アテネの最終予選の敗退で、一時は引退も考えたようですが、植田監督のもと、復活を果たしました。越川選手や清水選手がまだまだ安定感に欠けるなか、彼にはまだまだがんばって欲しいと思います。

★荻野 正二
ウイングスパイカー サントリーサンバーズ所属
所属チームのサントリーや、日本代表の主将です。彼の存在感によって、コートの中の雰囲気が盛り上がります。今回の北京オリンピックにかける思いは植田監督以上に意気込んでいるでしょう。最終予選で男子バレーが出場枠がかかった試合で、最後のポイントを決めたのが荻野選手でした。植田監督も言っていたように、象徴的なシーンでした。


★越川 優 
ウイングスパイカー サントリーサンバーズ所属
越川選手は岡谷工という名門から、鳴り物入りで実業団に入って活躍した選手です。安定した力がなかなか発揮できないことと、サーブレシーブが課題でしたが、最近はだいぶ良くなってきていると思います。しかし、この北京オリンピック最終予選でも後半は下げられることが多く、越川選手も納得できなかったでしょう。まだ若いのでこれからを期待したい選手ですね。

★松本 義彦
ミドルブロッカー NECブルーロケッツ所属
松本選手はブロッカーとしては決して高い身長ではないですが、スパイク到達点が高く、非常に高い身体能力の持ち主です。松本選手は最終予選でも後半かなりいい働きをしていたと思います。

植田監督

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植田監督は新日鉄(現在の堺ブレイザーズ)でセンタープレイヤーとして活躍していました。バルセロナオリンピックでは男子バレーの主将としてオリンピックに出場しています。バルセロナから16年間男子バレーはオリンピックから遠ざかっていました。現役を引退したあと、所属チームであった新日鉄を監督として率いています。

その監督の実績が認められて日本代表に招かれ、最初はジュニア、そして2004年からは全日本の監督に就任しました。植田監督が重視したのが、データについてです。相手チームの詳細なデータをもとに、作戦やメンバーを決定していたようです。その結果、男子バレー日本代表は今回の2008北京オリンピックの出場を果たしました。